1984年生まれのサッカー選手10傑!|グループ'84

1984年生まれのサッカー選手は、2016年現在32歳。各国の代表やクラブチームでキャリアの最盛期を迎えています。調べてみると、1984年生まれのサッカー選手は現在世界で大活躍している凄い選手が名を連ねています。意外なあの選手とあの選手とあの選手も同級生!? という面白い発見も!ぜひチェックしてみてください!!

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バスティアン・シュヴァインシュタイガー(1984年8月1日生)はどんなサッカー選手か|1984年生まれのサッカー選手

      2018/10/02

◆バスティアン・シュヴァインシュタイガー(1984年8月1日生まれ)のここが凄い!

名サッカー選手ぞろいの1984年生まれの中で忘れてはいけないのがバスティアン・シュヴァインシュタイガーです。まず何と言っても名前が凄くないですか?

私は初めて聞いたとき「なんのラスボスだよ!」と思ったくらいです。そして名前負けしないプレーはやはり圧巻です。彼が世界に注目されたのは2006年ワールドカップでしょう。

2002年に準優勝したドイツではありましたが内容は相当ひどいものでした(日韓ワールドカップで相当盛り上がっていましたがサッカーの質を見たら最低レベルでサッカーファンからしてみると一番面白くなかった大会ではないでしょうか)

ピンチでカーンが神がかったセーブを連発し、他の強豪チームがジャッジに苦しみ敗退していったためなんとなく決勝まで行ってしまったといった感じでした。

そのため2006年のドイツは開催国であったものの「大丈夫か?」と言った感じでした。しかしそんな不安を払しょくしたのがバスティアン・シュヴァインシュタイガーではないでしょうか。

ラーム、ポドルスキーと言った若手の台頭もすごかったですが一番の脅威はやはりバスティアン・シュヴァインシュタイガーだったと思います。その後ドイツ代表でキャップ数を重ね歴代4位の124試合を記録している(さらに現ドイツ代表キャプテンでその数は増える可能性があります)

◆バスティアン・シュヴァインシュタイガーのプレースタイル

若いころはガンガン攻めていたという感じで特に一番印象深かったのが2006年ワールドカップの3位決定戦でしょう。ミドルシュートを2回決め、隙を見せたらやられるという感じでした。

ところが2010年ではボランチで出場し、全体の舵取りをするという立ち位置でプレーしています。もちろん攻撃力もありますが守備力が急成長したという印象を受けました。それでいて苦労を厭わない選手です。

走行距離が多くあるデータでは2010年のワールドカップで1番走った選手がバスティアン・シュヴァインシュタイガーでした(ちなみに2位は同じドイツ代表のケディラ)うまいのに献身的なプレーをこなされたら努力でのし上がった選手はどうすればいいんだよと泣きたくなってしまいますよね。

◆シュヴァインシュタイガーに望むこと

最後にバスティアン・シュヴァインシュタイガーについて個人的意見を述べたいと思います。私が彼について一番期待したいことは一番後ろに行くことです。つまりリベロになってもらうことです。

ベッケンバウアー、ローター・マテウスのようになってもらいたいのです。もちろん彼のプレースタイルは変えずに!きっとサッカー界で革命がおこりますよ!

誰にでもできることではなく世界でただ一人バスティアン・シュヴァインシュタイガーがこの役をできると思っています。もしそれができたらパスサッカーやカウンターサッカーのような代表的な戦術になると私は思っています。

シュヴァインシュタイガーはEURO 2016の大会終了後、代表引退を発表しました。

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