1984年生まれのサッカー選手10傑!|グループ'84

1984年生まれのサッカー選手は、2016年現在32歳。各国の代表やクラブチームでキャリアの最盛期を迎えています。調べてみると、1984年生まれのサッカー選手は現在世界で大活躍している凄い選手が名を連ねています。意外なあの選手とあの選手とあの選手も同級生!? という面白い発見も!ぜひチェックしてみてください!!

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大野忍(1984年1月23日生)はどんなサッカー選手か|1984年生まれのサッカー選手

   

◆大野忍(1984年1月23日生まれ)のここが凄い!

1984年に名プレイヤーが多いのは男子だけじゃない!女子の1984年生まれには大野忍選手がいます。

代表では澤という大エースがいるため真っ先に注目されるということはありませんが生粋の点取り屋で撫子リーグでは得点王に4回も輝いています。

圧巻なのはベストイレブンに9度選ばれていてMVPに3回も輝いているということです。大野忍選手は若いころから頭角を現し高校時代にベレーザへ抜擢され5試合に出場しています。

さらに国内だけにとどまらず2014年にはアーセナルLFCへ移籍し活躍するなど貪欲にスキルアップを目指しました。日本の1部だけの試合を見ても267試合で174得点を叩き出す点取り屋。

それでいてFWだけでなくMFもこなしてしまうのですから味方にいたら頼りにできることこの上なしです!

◆大野が脚光を浴びたのは2011年

大野忍選手のみならず多くのなでしこ選手が脚光を浴びたのは2011年のワールドカップでしょう。優勝することで世間に大きな衝撃を与え一時女子サッカーブームを引き起こしました。

大野忍選手ももちろん脚光を浴びましたがめちゃくちゃ活躍したかと言ったらそうではなく恐らく本人からしてみたら不完全燃焼と言ったところではないでしょうか。

得点したのは4-0で勝利したメキシコ戦のみ。

競った試合での得点はなく優勝して嬉しい反面思った以上の活躍ができなくて悔しい思いをしたというのも事実でしょう。

それでも優勝の立役者だったということは間違いなく人気も得て当時大野忍選手を知らないサッカーファンはいなかったと言っても過言ではなかったはずです。

男子とくらべ女子はブームに乗らないとマスコミがついてこないためまたメディア露出は減りましたがワールドカップ優勝メンバーというのは一生ついて回るものなのでまだ早いですが引退後にバラエティや指導者としてその経験を生かしてほしいと思います。

◆大野忍は日本代表になくてはならない存在だった

サッカー女子日本代表と言ったらやはり澤穂希選手や宮間あや選手の名前が真っ先に上がってきますが大野忍選手のキャリアも男子サッカーだったらありえないほどの成績を残しています。

まずすごいのが代表キャップ数が139。この数字は男子で一番出場している遠藤保仁選手が152という数字を見るとやはり凄いとしか言いようがないですね。

男子サッカーはほぼ毎試合放映されているので出場したら嫌でも名前を憶えてしまいますが、同じ現象が女子でも起こったら国民的スターだったことは間違いないでしょう。

そして得点も40得点とこれまた注目されるべき数字です。この二つの数値だけでも日本女子サッカー界になくてはならない存在といっていいでしょう。

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