1984年生まれのサッカー選手10傑!|グループ'84

1984年生まれのサッカー選手は、2016年現在32歳。各国の代表やクラブチームでキャリアの最盛期を迎えています。調べてみると、1984年生まれのサッカー選手は現在世界で大活躍している凄い選手が名を連ねています。意外なあの選手とあの選手とあの選手も同級生!? という面白い発見も!ぜひチェックしてみてください!!

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フェルナンド・トーレス(1984年3月20日生)はどんなサッカー選手か|1984年生まれのサッカー選手

      2016/12/17

◆フェルナンド・トーレス(1984年3月20日生まれ)のここが凄い!

1984年は世界的に見て有名サッカー選手の豊作年といっていいと思いますが、その中で最初に注目されたのはフェルナンド・トーレスではないでしょうか。

とにかく多くの国際試合を経験しているフェルナンド・トーレスはユーロ、ワールドカップのヨーロッパのナショナルチームにおける主要大会でそれぞれ3回ずつの出場を果たしました。

クラブチームの在籍もアトレティコ・マドリード、リバプール、チェルシー、ミラン、とビックグラブばかりでゴールを量産し続けてきました。

とにかく決定力が凄いという印象で少ない出場時間でも「出たら点を取るのではないか?」というオーラをぷんぷんと出しており、先発で出場されても途中交代で出場されても相手チームからしたら喜ばしくない選手ということは間違いないでしょう。

サッカーを始めたころはゴールキーパーだったが、7歳でストライカーに転向(真逆じゃないかと思う方も多いかもしれませんが、キーパーをやっている人間がフィールドに移るとしたらストライカーが一番適していると私も思います)。

10歳の時に11歳以下のカテゴリーのチームで1シーズンに55得点を奪いアトレティコの下部組織の試験を受け、翌年そこに加入しました。

◆フェルナンド・トーレスの苦悩

フェルナンド・トーレスはユーロでは爆発的なゴールセンスをいかんなく発揮し存在感を見せつけることができるのですがワールドカップとなるといまいちパッとしません。

2010年南アフリカワールドカップでスペインは優勝したわけですが恐らくフェルナンド・トーレスは他の選手と違って素直に喜べなかったのではないかと思います。

7試合に出場しながら得点は0。同じFWのダビド・ビシャが5得点を挙げ得点王に輝いているのも皮肉な話でした。

準決勝のドイツ戦からはスタメンを外され、決勝では延長後半から出場したにもかかわらずボールを追いかけている途中で炒めた古傷が再発しすぐに退くという最悪な展開を演出してしまいました。

このシーン特に相手との接触はなく、そこだけ見たら「何してんの?」という感じだったでしょう。

とにかくフェルナンド・トーレスからしてみたら呪われた大会だったことは間違いありません。

◆とにかく幼少期から天才だったフェルナンド・トーレス

フェルナンド・トーレスについて特筆すべきは各年代でスペイン代表の座についていて若くして国際試合を経験しまくっているということでしょう。U-15、16、17、18、19、21の大会に出てその後ナショナルチームに召集されています。

まさにエリート中のエリートのフェルナンド・トーレスはやはり天才というほかに言葉が見当たりません。

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