1984年生まれのサッカー選手10傑!|グループ'84

1984年生まれのサッカー選手は、2016年現在32歳。各国の代表やクラブチームでキャリアの最盛期を迎えています。調べてみると、1984年生まれのサッカー選手は現在世界で大活躍している凄い選手が名を連ねています。意外なあの選手とあの選手とあの選手も同級生!? という面白い発見も!ぜひチェックしてみてください!!

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チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ(1984年9月22日生)はどんなサッカー選手か|1984年生まれのサッカー選手

      2017/01/01

◆チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ(1984年9月22日生まれ)の凄いところ

名サッカー選手がこぞって生まれた1984年、ブラジルでも名プレイヤーが生まれました。その選手がチアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバです。

彼はブラジル、ポルトガル、ロシア、イタリア、フランスなどで活躍し、常に高い評価を受け続けています。

DFにもかかわらず得点能力が優れていて、フルミネンセ在籍時には1年間で8得点を挙げるなどの活躍をしていました。

若いころから脚光を浴びていたというタイプではありませんが、着実に頭角を現していてついにはブラジル代表のキャプテンを務めるまでに成長。

現在は不動のセンターバックというイメージが定着しているが、デビュー当時はウイングをやったり、サイドバックをこなしたりと、まさにオールラウンダーでした。

ロシアにいたころには結核を患い引退を考えたというエピソードもありますがそれを乗り越え今の地位を確立しています!

◆日本ではあまり表立って報道されていないが…

2014年ブラジルワールドカップ。ブラジルは過去に前例のない1-7という超屈辱的配線を喫してしまいました。あの試合ドイツが良すぎたというのはありますが、2点目をとられてからのブラジル選手はもう敗者の目をしていました。

日本ではあの試合なぜあそこまでの差がついてしまったかという議論になった際に「ネイマールの不在」を口にする人が圧倒的に多いです。

彼がいないことでドイツが前掛かりになってポゼッションを許し早い段階でゴールが奪われました。

そして2点も差がつくとネイマールのいない攻撃陣で追いつくのは無理と思った人は多くいたことでしょう。

しかし私はネイマールの不在以上にチアゴ・シウバの不在の方が大きかったと思います。

コアなサッカーファンならご存知でしょうが、あの試合チアゴ・シウバは累積警告で出場することができませんでした。

サッカー経験者なら分かりますが常にセンターバックで出場していた選手がポッといなくなると守備の機能が一気に低下します。

2014年ブラジルの選手層は薄くチアゴ・シウバの代わりがいなかったためあそこまでの大差が開いたのだと私は思います。

◆2000代後半から2010年代前半では世界最高のDFだった

今は衰えた感が否めませんが2000代後半から2010年代前半にかけてチアゴ・シウバは世界最高のDFと言えたでしょう。

ゴールをする空中戦やスピードがたびたび褒められますが、彼の凄さは嗅覚だったと思います。

嗅覚という言葉はよくストライカーに使われがちですが、チアゴ・シウバのポジショニングや動き出しはまさに嗅覚による危機回避能力の高さからくるものだと思っています。

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